おいしいおろし


当社の銅おろし金、その特長は・・・

● 「刃の並びが不規則」
  だから、おろす作業がスムーズです。

陶器やアルミのおろしは大量生産されたものですから、刃が「横」だけでなく「縦」「斜め」も整然と直線上に並んでいます。
そのため、おろしているうちに大根に溝ができ、空滑りし始めます。

当社の銅おろし金は、スピード感ある手作業でひと目ずつ刃を起こして造ります。
そのため刃並びが微妙に不規則です。(「縦」「斜め」から見ると、刃が直線上に並ぶことなく微妙にずれていることがわかります。)
だから、おろすたびに大根やショウガの新しい面が次々と刃にかかり、スムーズにおろせます。
 
 
● 「刃が鋭い」
  だから、作業が楽です。おろしも美味しくできます。

当社の銅おろし金は、硬質銅板を押し締めたものに刃を起こして造ります。
そのため、刃がとても鋭利です。
だから、楽におろすことができます。
(庖丁や彫刻刀などでの作業も、切れ味が良いと楽ですよね。それと同じです。)

また、陶器やアルミのおろしを使うと、切れ味の鈍さから押しつぶすような形になって、繊維と水分が分離してしまいます。(パサついたり、水っぽくなったりします。)

当社の銅おろし金は、切れ味鋭い刃でおろすため、繊維と水分を分離させません。(大切な栄養素を破壊することもありません。)
だから、おいしいおろしが出来るのです。
色も鮮やか。風味も生き、舌触りも絶妙です。
 

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